増渕敦人 天皇杯覇者が教える弓道上達の極意

増渕敦人 天皇杯覇者が教える弓道上達の極意

今回ご紹介する史上最年少で天皇杯覇者となった
教士八段の増渕敦人先生は弓道界で
権威ある方です。

弓道をしている人では
知らない人はいない
と言っても過言ではありません。

このDVDは弓道が好きな子どもたちに
必ず役に立つと考えています。

弓道の取り懸け・手の内の秘訣【天皇杯覇者・教士八段 増渕敦人 監修】

増渕先生は数多くの教え子を
全国大会に出場させ優勝させています。

指導者として実績があります。

そして何よりも増渕先生は
自ら多くの壁を乗り越えてきました。

増渕先生は史上最年少29歳で
天皇杯を制したことは有名ですよね。

そんな増渕先生も悩んでいる
時期があったそう、、、

増渕先生は天皇杯を制した
翌年、惨敗しました。

その時、審判にこう言われました。

「君がやっているのは弓道ではない。
ただの的あてだ」

増渕先生はそれから、

「正しい射ち方とはなんなのか?」

を追求してきました。

迷いに迷い、試合中に
弓を落としたこともあります。

後輩に指導を
頼んだこともあります。

今までの弓道理論を全て捨て、
ゼロから作り上げるという
覚悟で弓道を探究し続けているのが
増渕先生です。

この話からもわかるように
天皇杯を制した方でも、
弓道の悩みは尽きません。

そんな増渕先生だからこそ、
教わる理由があるのです。

弓道の取り懸け・手の内の秘訣【天皇杯覇者・教士八段 増渕敦人 監修】

このDVDでは、

・教え子を上達させられるノウハウと指導方法
・美しく迫力ある射を身につけられると共に、高い的中を出せるようになる
・弓道が上達はしたけど壁にぶつかっても乗り越える方法
・高段者の模範となる射がわかるようになる
・高段者が何を考え意識しているのかわかる

などを得られることができます。

増渕先生は弓道40年以上の
キャリアをお持ちです。

現在は栃木県弓道連盟、
副会長兼強化部長をつとめ、
弓道教士八段です。

選手としても29歳で天皇杯を制し、
第一回世界弓道選手権大会の日本代表にも
選ばれるキャリアをお持ちです。

もちろん指導者としても、
教え子を国体優勝、インターハイ優勝、
全国選抜優勝者の指導を行うなど
輝かしい実績をお持ちです。

そして増渕先生自身も悩みを抱え、
悩みに立ち向かい壁を乗り越えてきました。

そんな弓道の全てを知り尽くしている
増渕先生があなたの悩みを解決してくれます。

弓道の取り懸け・手の内の秘訣【天皇杯覇者・教士八段 増渕敦人 監修】

「正しく引けば、的にあたる。
的にとらわれると正しい射が
崩れてしまう。

崩れて当たったのでは、
本当のあたりではない。

正しく引いて、正しく当てるのが
求めている姿」

増渕先生は
こうおっしゃっています。

この状況だからこそ弓道への
姿勢や考え方を見直すべきなのです。

増渕先生が射の時に

「何を見て、何を考え、何を意識しているのか」

を家の中でも知ることができたら
いいと思いませんか?

もしそう思うのなら、
増渕先生からぜひ学んでみてください。

弓道の取り懸け・手の内の秘訣【天皇杯覇者・教士八段 増渕敦人 監修】

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